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空き家管理

空き家を放置するデメリット

1

空き家対策特別措置法が
施工されました!

空き家対策特別措置法が平成27年5月に施工され「特定空き家」と認められた空き家には、
・固定資産税が最大6倍になる
・最高50万の罰金が科せられる可能性がある
・行政執行された場合はその費用を全額負担

など、所有者に対しての管理体制強化が図られ、経済的なデメリットが出てきます。
適切な是正処置を行わないと税金面の優遇も受けられなくなり、罰則を受ける可能性もあります。

2

工作物責任を果たさなければいけません!

空き家の倒壊や損壊などによって、他者の物件や人身に損害(倒壊に巻き込んでケガをしたり、死亡させてしまったりした際)を与えた場合に所有者は民法717条により「工作物責任」に問われます。

実際に、数千万~数億円の損害賠償を請求されたケースもあります。
空き家管理を怠った結果、莫大な補償金額を抱えてしまうということもあります。

3

資産価値の低下が進んでしまいます!

家は、住む人がいなければ換気や修繕・管理が行われないことで急速に老朽化が進んでしまします。

老朽化が進むと資産に対する価値が大きく下がります。買った際の値段より大幅に安価になってしまったり、解体するしかない場合も出てきてしまいます。
大規模な修繕や解体工事には莫大なコストがかかり、より所有者の負担になってしまいます。

4

犯罪に使われてしまう率が高いです!

2018年に服役中の男が刑務所から脱走した事件がおきたのは記憶にも新しいのではないでしょうか?
彼は22日間もの間、山や空き家を転々とし、警察官から逃げていたそうです。

人が居ない・近寄らない建物は近所の方からも注意をされにくく、悪意を持った人に使用されやすい傾向があるため、常日頃の管理がとても大切になってきます。

5

不必要な近隣トラブルが起こります!

近年、よくテレビでも取り上げられるように、放置空き家が理由で近隣住民とトラブルが起きたと目にするようになりました。

倒壊した家屋はもちろん、放置をしたことが原因で臭いがひどくなったり、失火や不審火が起きたりと、トラブルの元になる要因がたくさん出てきます。
近隣住民の方々を不安にさせないためにも、空き家管理をすることはとても重要です。

6

景観・治安の悪化が深刻化してしまいます!

無人となった空き家は、特に敷地内にゴミや廃棄物を不法投棄され、ゴミ屋敷化してしまうことが多くあります。
修繕やゴミの処分は所有者が行わなければならなく、費用も時間も必要になってきます。
また、防犯機能が低下した建物は空き巣や少年犯罪の助長につながる危険性も示唆されているため、空き家近くの景観や治安がより深刻化してしまいます。

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空き家管理

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