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よくある質問

空き家を放置してはいけないのですか?

家を閉めきったままにしていると、室内に湿気がこもってカビが発生したり木材が腐食してしまったりと大切なお家が傷むだけではなく、不動産価値が大きく下がってしまいます。さらに、排水管に水が流れなくなることにより、臭いや虫が発生することもあります。
「空き家対策特別措置法」が施工され、固定資産税も最大6倍と高くなってしまいました。(更地と同じ課税額)
さらに、長年管理を行っていない空き家に対しては大きな危険が付きまとわとり、古くなった空き家が原因で人様にケガをさせてしまったという事例も少なくありません。
その場合、最高50万円の過料が課せられることもあります。

上記の点から、空き家を放置することはデメリットが多いため、しっかりとした管理会社に任せることをオススメします。

空き家を管理するには、日常しなければいけないことはなんですか?

毎日でなくても大丈夫ですが、こまめな換気が重要になってきます。
充分に室内に風を通すように、玄関や押入れ・クローゼット等、湿気のこもりやすい場所も全て開け放つとより良いです。
また、水道管のチェックや臭いなどの防止にもなるため、毎回浴室や洗面所・キッチン等(排水口)にも必ず最低でも1分間は水を流すことを オススメいたします。

土地だけの管理はしてくれますか?

はい、もちろん使われていない土地だけの不動産管理もさせていただきます。
草刈りや除雪など、時期によって必要な管理もお任せいただけます。ぜひ、ご利用ください。

空き家が犯罪に使わてるって本当ですか?

必ず空き家が犯罪に使われるということではありませんが、少なからずそのような事例の報告があります。
人が居ない・近寄らない建物は近所の方からも注意をされにくく、悪意を持った人に使用されやすい傾向があります。

空き家対策特定措置法の定義を教えてください。

空き家対策特定措置法では「居住やその他の建物などが日常から使用がなされていない建築物」を空き家と定義しています。具体的には1年間の使用頻度(電気・ガス・水道や人の出入りなど)を判断基準として定義されています。

自分の空き家が特定空き家に該当するかどうか判断できますか?

特定空き家かどうかを判断する基準は「空き家対策特定装置法」に明記されていますが、総合的な判断は市町村の基準になってきます。ですので、確実にお知りになりたい場合は行政にご相談されることをオススメいたします。
しかし、行政に頼むとお時間を有する場合がほとんどです。早めに知りたい方は、ある程度の判断は当社でもできますので、ぜひご相談ください。

普段は遠方に住んでいるのですが、管理をお願いできますか?

はい、当社では遠方に住んでいらっしゃる方に代わって空き家の管理をさせていただきます。
日常でできない管理や大切な不動産をお守りするために、当社スタッフが責任を持って管理させていただきますので、お困りごと・気になっていることなどなんでもご相談ください。

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よくある質問

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